ショートカットキーには 2 つの動作方式があります。右上の ≡ →「ショートカットキーのモード」で切り替えます。
監視モードと登録モード
- 監視モード(キー本来の機能を残す):標準設定。キーで効果音が鳴り、キー本来の機能もそのまま働きます(チャットで 1 を押すと、効果音が鳴り 1 も入力されます)。
- 登録モード(キー本来の機能を上書き):小红花音效助手がキーを専有します。キーは効果音を鳴らすだけになり、本来の機能や他のアプリは反応しなくなります。

どちらを選ぶ?ふだんは標準の監視モードで十分です。キーを押すと他の動作まで起きてしまう、ゲームによっては反応しない、といった場合は登録モードを試してください。ただし、このモードでは OBS など他のアプリにそのキーが届かなくなります。
Shift キーのショートカット
≡ →「Shift キーのショートカット」で、Shift をショートカットキーの一部に使えるかどうかを決めます。標準ではオンです。

すでに Shift を使っているキーがある場合、オフにしようとすると、その効果音が Shift を使用中だというメッセージが出ます。先にその効果音のキーを変更または削除してからオフにしてください。Shift キーのショートカットをオフにできないをご覧ください。
