内蔵の効果音は、最初に再生するときにサーバーからダウンロードするため少し待ちます。ダウンロード後はパソコンに保存され、次からはすぐに鳴ります。配信前に使う効果音を一度ずつ鳴らしておけば大丈夫です。
最初の再生が遅い理由
- 内蔵の効果音(内蔵 BGM を含む)はアプリと一緒にはインストールされず、最初に再生したときにサーバーからダウンロードし、終わり次第すぐ再生します。待ち時間は回線速度と効果音の長さしだいです。ダウンロード中はボタンに進み具合が出ないので、クリックが効いていないように見えます。
- ダウンロードした効果音はパソコン(保存場所のフォルダー)に残り、アプリを再起動しても消えません。待つのはこのパソコンで初めて鳴らすときだけです。サーバー側で効果音が更新されたときや、パソコンのファイルが削除されたときだけ、もう一度ダウンロードします。
- 自分で読み込んだ効果音はもともとパソコンにあるのでダウンロード不要です。別のパソコンなどでファイルがないときは、最初の再生でクラウドから取り戻すため、少し待つことがあります。
- ダウンロード中に別の効果音をクリックすると、ダウンロードし終えた方は自動では鳴りません。しばらくしてから急に鳴ることはありません。
避けるには
- 配信前に、使う効果音(特にショートカットキーを設定したもの)を一度ずつ鳴らして、先にダウンロードしておきましょう(初めての配信:頼れる効果音セットを準備)。
- 回線が遅い・不安定なときは最初の再生にさらに時間がかかります。オフラインでは、まだ鳴らしたことのない内蔵効果音は再生できません。
毎回ワンテンポ遅れる
初回だけでなく毎回遅いときは、次のどれかが原因のことが多いです。
- フェードインが設定されている:音が小さく始まって徐々に大きくなるため、遅れて聞こえます。その効果音の個別フェードインと全体のフェードインを確認してください(個別フェードイン/アウトを設定、全体のフェードイン/アウトを設定)。
- Bluetooth ヘッドホンで聞いている:Bluetooth 自体に遅延があるので、有線ヘッドホンに替えてください。配信ソフトが取り込むパソコンの音はふつう影響を受けません。
- 音声ファイルの先頭に無音がある:効果音を右クリックして「トリミング」を選び、先頭の無音を切り取ります(効果音をトリミング)。
