「ダッキング」の「他のプレーヤーも下げる」が原因です。ダッキング中はこれらのプレーヤーを下げ、終わると元の音量ではなく「戻すときの音量」に設定します。
大きくなったり小さくなったりする理由
「他のプレーヤーも下げる」をオンにすると、RedFlower Soundboard は Kugou、QQ Music、NetEase Cloud Music、Kuwo、Qishui などのプレーヤーの音量を、Windows の音量ミキサー上で直接変更します(プレーヤー自身の音量バーには変化が出ないこともあります)。
- ダッキング中:「ダッキング時の音量」(標準 5%)まで下がるため、効果音を鳴らすと急に小さくなります。
- ダッキングが終わったとき:「戻すときの音量」(標準 100%)に設定されます。元の音量は記憶しないので、もともとこの値より小さかったプレーヤーは大きくなり、大きかったプレーヤーは小さくなります。
他のプレーヤーが下がるのは次のときです。
| いつ | 条件 |
|---|---|
| 効果音を再生したとき | 「効果音の再生時に BGM を自動ダッキング」がオン(「ダッキングする音」の選択とは関係なし) |
| 「ワンキーでダッキング」のショートカットキーを押したとき | 「ダッキングする音」が「BGM」または「効果音と BGM」 |
| マイクに向かって話したとき | 「話すと自動でダッキング」がオンで、「ダッキングする音」は上と同じ |
使わない場合:「他のプレーヤーも下げる」をオフにする
- 右上の ≡ をクリックし、「ダッキング」を選びます。
- 「他のプレーヤーも下げる」の右にあるスイッチをオフにします。変更はすぐ反映され、自動で保存されます。

オンにした覚えがない?この行の文字をクリックしてもスイッチが切り替わるため、設定を見ているときにうっかり押した可能性があります。
使う場合:戻す音量をいつもの音量に合わせる
まず音量ミキサーでプレーヤーのいつもの音量を確認し(開き方は次の項目)、「戻すときの音量」に同じ値を入れます。たとえばいつも 60% なら 60 と入力します。これでダッキング後は 60% に戻り、音量が上下しなくなります。
すべてのプレーヤーで共通の値複数のプレーヤーを開いていると、ダッキング後はどれもこの値になります。
すでに音量が変わってしまった:音量ミキサーで戻す
- タスクバー右端のスピーカー アイコンを右クリックし、音量ミキサーを開きます。
- Kugou や QQ Music などのプレーヤーを探し、スライダーをいつもの位置に戻します。
Windows は通常、ここでのアプリごとの音量を記憶しているため、プレーヤーを開き直したりパソコンを再起動したりしても元には戻りません。RedFlower Soundboard を通常どおり終了すると、下げたプレーヤーは「戻すときの音量」に戻ります。ダッキング中に強制終了された場合(タスク マネージャーで終了した、停電したなど)は下がった音量のままになります。プレーヤーで曲を再生したまま RedFlower Soundboard を起動し直すと自動で戻り、ここで手動で戻すこともできます。
